11月16日 月曜日 くもり 気温暖かい

 

2014199120921幸い南向きだから

霧月になると

日光は自然に

軒先や廊下いっぱいに

差し込んできますので

寒い日は暖房機は要らず

随分と助かります。

 

軒先に干した吊るし柿も

熟してきたので

いつでも食べられます。

 

この間

甘い物に敏感な雀蜂は

屋根裏に巣を造っているのだろうか。

 

朝早くから

大人の親指ほどの大きさの雀蜂が

ブンブン ブンブン

羽を振るわせて飛んでくる姿勢は

恐ろしく危険を感じますが

 

吊るし柿を守るためには

蜂に負けられない。

 

平たい金火鋏を上手に使って

今日までの間

雀蜂を17匹捕りました。

 

怖いながら蜂に負けられへんと

勇気を出したのです。

 

高齢者になると

気持ちが弱くなる風潮があると

思いますから

年寄りは

血圧やら風邪引きにも気持ちを確かに

頑張らんといけないと思います。

 

ご年配の方達は

もうちょっと元気を出して欲しいのです。

11月10日 火曜日 晴れのち曇 うす雲多い かのえとら

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今日は朝から青空で気持ちが良い。

 

お日様は照り輝いて

秋風もない。

 

体長の方も血圧や体温も正常。

暫く庭掃除を放ったらかしていたので

苔の生えている松の木の下の周辺

落葉や雑草を取り除いたり

苔にも散水し

手入れした。

 

いつも見栄えの良いように努めていますが

最近体調を崩し

休んでいたので

気に掛かって仕方なかったのです。

 

折角庭を奇麗にしたのに

穏やかだった天気も

午後4時半でした

雲が多くなってくると急に風が強く吹き

柿の葉や紅葉の枯葉が舞い上がって飛んで行く。

 

霧月になって初めてのこと。

木枯らしだった。

 

これからは秋が深く寒くなりますから

風邪を引かないよう

気を付けて下さいませ。

 

たきび

かきねのかきねの まがりかど

たきびだたきびだ おちばたき

「あたろうか」「あたろうよ」

きたかぜぴいぷう ふいている

 

昭和16年頃流行

作詞家 巽 聖歌

11月6日 金曜日 晴天 爽やかな風が流れる

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地元の老人会に入っているが

高齢じゃけん

役は何もしていません。

 

所用のないときは顔を出して

賑やかに世間話に花を咲かせ

カラオケは美声ながら唄いまくり

自己満足しています。

 

四季に咲く花の

桜や牡丹

白百合、菊などは

みんなに愛されましょうが

その反面

年中ひっそりと誰からにも

振り向かれないような

青い葉っぱをしている石蕗(つわぶき)は

霧月になると

葉の間から2本も3本も茎をのばし

真黄色の花を咲かせ

菊にも負けない輝きで

人目をひきつけてくれる。

 

それは乙女が野原で踊っているようで

年寄りに気力を与えてくれますから

 

庭に咲く石蕗を眺めに来てもらったら

嬉しいです。

11月4日 水曜日 秋晴れ 風は爽やか

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うさぎ池は空池で

北側の丸くなった

土手に沿ってある

敷地に永年住んで居ます。

 

昔は農耕に使うためいつも満水で

魚や蛙などが泳ぎ

静かな雰囲気のある処でした。

 

その後 住宅開発が押しよせて

水利が悪くなり

池は空池となり

菖蒲とか蒲が生い茂っています。

 

空池ですが、

小さな貝

蛇とか

イタチも生き残っています。

 

今日の昼前でした

池に沿ったブロック塀の上を

黄茶色のイタチが長い尻尾を振りながら

池の東端の方に行って

姿を消しました。

 

イタチの体調は

ネズミの3倍ぐらいの大きさです。

 

イタチによる被害を受けたことはありませんが

大きな雀蜂には困っております。

 

軒先に吊るしている吊るし柿の蜜を求めて

大人の親指ほどの大きさの雀蜂が

2ヶ所ある軒先に

2・3匹づつ蜜を吸いにきて

どこか近くへ飛んで行き

人影をみると接近し攻撃してきます。

 

大変危険であり

困っています。

 

簡単に雀蜂を退治する方法を

教えて下さい。

 

10月31日 土曜日 晴れ気温正常

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朝夕の冷え込みやらで

だいぶ茶色っぽくなり

風に誘われ秋を呼んでいる。

 

うさぎ池に沿って

人通りは少ない。

 

静かな環境なのにびっくりすることが起こりました。

 

9月 1日 切戸の下にアライグマが穴を掘った

9月22日 昼間、玄関前の下駄片方が無くなる

10月 6日 裏勝手口の履物つっかけスリッパー片方が無くなる

10月17日 西側物置きばのゴム製長靴が片方無くなる

 

上記、不明の現場は目撃していませんが

各所の状況から

犯人は【アライグマ】の仕業と考えました。

 

ところが

10月26日うさぎ池の中で長靴片方を発見

10月31日うさぎ池の中で下駄片方を発見

 

つっかけ片方は未発見ですが

アライグマは近辺に出没する状況です。

住民の皆様は充分気を付けて頂きますよう願う次第です。

 

10月24日 土曜日 晴天風はおだやか

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この度、娘から九十寿の祝いをうけ

料亭に招待され

誠に有難うございます。

 

九十歳を祝い喜んでくれたのは

尼崎に住む夫婦と、

歩行が多少むつかしいながら

94歳で達者な実姉、

和歌山に暮す姪、

いつも世話してくれている孫娘二人と

その曾孫四人は「おめでとう」の祝文をくれました。

 

娘は、大座布団を

孫娘二人からは三部になった日本地図を

それぞれ贈ってくれまして

何時も使わして頂きます。

 

大変に嬉しく思います。

 

田舎者育ち 誠実味だけが取り柄の私を

亡妻や娘たちが文句を言わないで

背中を押してくれたお陰で

今日までなんとか無事に過ごすことができたことを

心から家族の者に感謝します。

 

両親は六十代で

祖父母は八十代で永眠しましたが

葬式のことはよく憶えています。

 

いつまでも見守ってください。

10月20日 火曜日 晴れ 白い雲が時折走り去る

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昨日は、つるし柿を作る手間暇で

年寄りにはちょっと荷が重かったのか

今朝は腰や手足に張りがきて

疲労気味故か目覚めは遅かった。

 

朝9時ごろ、表門の朝刊を取って

何時ものように、お日様を拝むため門を開けて

外に出ようとしたとき

 

足元の小菊を植えている鉢の下に

焦げ茶色で、太めのミミズが少し動いた。

 

咄嗟に私はそれが蛇と直感しました。

 

蛇は小さな輪を描くように

くねくねと動きだした。

 

長さ約30糎ぐらいなもの、

毒蛇であることが判りました。

 

毒蛇は横手の空池の方へ隠れ去りました。

毒蛇は表門の周辺で

過去何回か見ています。

 

気温の低下する10月下旬頃は

蛇も冬眠するときだから

場所を探していたのかもわかりません。

 

表門は郵便、牛乳の置き場ですが

これまで蛇のことで騒いだことはありません。

 

蛇は自宅近辺で年間2、3回ぐらい見かけます。

蛇を見ると減担ぎ験が良いとか、

良いことが起こると古老から聞いていますが

良いことの便りはありません。

 

吉報を待ち望んでいます。

 

10月18日 日曜日 晴天

201416710816毎年、いまごろになると

つるし柿を作ります。

 

今年は夏の日照りが

きつかった故

柿の実の熟れるのが

ちょっと早くて

殆どが黄色に成ってしまっている。

 

この渋柿は大きなりんごの様で

直径8糎ぐらい。

大変珍しい種類です。

 

渋柿は包丁でひとつずつ皮を剥き

1個ずつ紐で結んで5個並べて吊り下げて

廊下の外側の軒下にぶら下げ寒い霜降りを待つと

味のよいつるし柿ができる。

 

昔は周辺でも各家庭の軒先につるし柿の干した姿を

多く見かけましたが、

最近は姿を消してしまい淋しいことです。

 

私の作ったつるし柿は曾孫の

ななみさんや、ひとみさんが待っていてくれるだろう。

たしか味は最良のものだと思います。

10月16日 金曜日 晴れ雲少ない

今年は春先や夏にかけて

いつもより多くさん見かけた。

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それは蟷螂(かまきり)です。

梅桜の舞う庭の柘植の中からとび出したのは

小さい蟷螂で2糎ほどあるかなし、

黄緑の色具合は可愛らしい

 

ちょっと稲穂の先っぽと間違えた。

それでも前足は柔らかい鎌を身に付けている。

 

そんな蟷螂も夏頃は体長6糎ほどになっている。

この秋になると蟷螂はさらに体長も伸びて

両前足の鎌を振り上げると10糎ぐらいになって、

いまにも跳び掛からんとする威嚇の姿勢は

すごいものを感じるが、

横の木に飛び移り

もじゃもじゃしている様子、

年寄り者のように温かい居場所を

蟷螂もきっと探しているんでしょう。

 

10月10日 土曜日 晴れくもり 

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卒寿をひかえた年寄りになると

季節の変わり目ごろが体調を崩したり

風邪を引き易い。

 

自分の体調の良し悪しは、

本人が一番よく判っていても

つい油断するので困って仕舞う。

 

同年配の年寄りの方々は気を付けてください。

 

今日は土曜日

昼間は一人で留守番です。

夕方6時過ぎ、寒気と体に震いがきて

不安と熱は、37度8分ほどある。

 

早速病院の介護担当の方に相談。

診療所で受診する。

 

担当医の診断を受け

レントゲンを撮る。

肺炎の疑いがあることが判り直ぐ入院。

五日間も点滴、殺菌液の治療をうけまして

体力を回復して退院しましたが、

早急の退院は担当医師の摘要な処置に因るものと

感謝しています。

高齢の方は、常時、心身に気を配って頂きたいと思います。