10月16日 金曜日 晴れ雲少ない

今年は春先や夏にかけて

いつもより多くさん見かけた。

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それは蟷螂(かまきり)です。

梅桜の舞う庭の柘植の中からとび出したのは

小さい蟷螂で2糎ほどあるかなし、

黄緑の色具合は可愛らしい

 

ちょっと稲穂の先っぽと間違えた。

それでも前足は柔らかい鎌を身に付けている。

 

そんな蟷螂も夏頃は体長6糎ほどになっている。

この秋になると蟷螂はさらに体長も伸びて

両前足の鎌を振り上げると10糎ぐらいになって、

いまにも跳び掛からんとする威嚇の姿勢は

すごいものを感じるが、

横の木に飛び移り

もじゃもじゃしている様子、

年寄り者のように温かい居場所を

蟷螂もきっと探しているんでしょう。

 

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